2026 長崎くんち踊り町のご紹介~上町コッコデショ~
2026.08.29
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毎日、暑い日が続いています。長崎でも毎日熱中症警戒アラートが発令されるような
暑さです。熊本では大きな地震があり、毎日心の痛むようなニュースが報道されていて
少しでも早い復旧を願っております。
長崎でも震度4の揺れがあり心配しましたが、その後は大きな揺れもなく過ごせております。
今月の日誌では10月に行われる長崎くんちの踊り町のご紹介をいたします。
やはり長崎くんちといえば、コッコデショ、龍踊が有名なのではないでしょうか。
本日は上町コッコデショのご紹介です。
この上町コッコデショは、2016年に初めて披露され、今回が2回目の奉納踊りだそうです。
初めての奉納の際には、矢上町の山車を借りて奉納されましたが
今回、新しい山車を作成し初めてのお披露目となるそうです。
どんな山車になるのかとても楽しみです。
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コッコデショの歴史を調べてみました。
コッコデショ(椛島町 太鼓山)が初奉納されたのは1799年(寛政11年)
いまから220年ほど前のことです。江戸時代、上方(堺、大阪)へ輸送されることが多く、
その堺の船頭の定宿が椛島町であったため、
そこから堺地方の段尻が伝えられたと言われています。
それ以来、長崎くんちで最も人気のある出し物の一つとなったそうです。
段尻が起源とはびっくりしましたが、貿易を盛んにやっていた長崎だからこその、
コッコデショの由来なのですね。とても面白いですね。
今回は新しい上町コッコデショですが、それもまた楽しみのひとつです。
コッコデショの魅力と言えば、担ぎ手の力強い動きと、
勇壮な掛け声にあるのではないでしょうか。
この一糸乱れぬ掛け声を聞きながら山車が空中高く揚がる瞬間は、会場が一体となり、
初めてコッコデショを見た方でも感動するのではないでしょうか。
この山車には赤い特徴的な帽子をかぶった4名の太鼓打ちの子供たちが乗っており
太鼓を叩く様もとても素晴らしく、勇壮な掛け声と一体となり、こちらも見どころのひとつ。
先日上町コッコデショの練習を見学できる機会がありいってまいりました。
街中に響き渡るほどの大きな声の掛け声に圧倒されました。本番がとても楽しみになりました。
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陶々亭では、長崎くんちの諏訪神社の奉納踊り桟敷席付きチケットと、
レストランHAJIMEのイタリアンと宿泊がセットになった宿泊プランを販売しています。
現在宿泊のご予約を頂いておりますが、まだ空きはございます。
是非、この機会に長崎くんちと陶々亭をお楽しみいただける宿泊プランで
長崎を堪能されてみてはいかがでしょうか。