長崎ランタンフェスティバルの見どころ紹介
2026.01.30
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長崎ではランタンフェスティバルが近くなってまいりました。
陶々亭のそばにある長崎新地中華街では会場設営が始まり、ランタンムードが
一気に高まってまいりました。
今月の日誌ではランタンフェスティバルの見どころをご紹介いたします。
「長崎ランタンフェスティバル」とは、新地中華街の人たちが、街の振興のために、
中国の旧正月(春節)を祝う行事として行っていた「春節祭」を、
平成6年から「長崎ランタンフェスティバル」として規模を拡大し、
長崎の冬を彩る風物詩となりました。
期間中は、中国の「元宵節」のランタン(中国提灯)を飾る風習に習い、
長崎新地中華街はもとより、浜町・観光通りアーケードなど市内中心部は、
極彩色のランタンで彩られ、長崎市内が鮮やかな光に包まれる18日間となります。
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まずは赤や黄色の鮮やかな灯りをともすランタンを最初にご紹介いたします。
長崎ランタンフェスティバルと言えば極彩色に彩られたランタンオブジェでしょう。
その年の干支や縁起のいい動物、神様など、たくさんのランタンオブジェが並びます。
大きいものでは10メートルほどのものもあり、見ごたえありです。
会場内で一番たくさんのオブジェが並ぶのが、陶々亭のすぐそばにある新地中華街会場で
期間中は新地中華街一帯が赤色に染まります。
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そしてもう一つの見どころは、各会場と会場周辺で行われる演舞ショーや行列です。
会場ごとに色んな演舞を見ることが出来ます。龍踊り、二胡演奏、中国変面ショー、
沖縄エイサーどの演舞も人気で、ランタン期間中はショーが始まる前になると、
皆さんがいい場所でショーを見ようとたくさんの方でいっぱいになります。
また皇帝パレードや媽祖行列は、長崎の有名人の方が皇帝をして、これもまた
パレードをみようとたくさんの方が集まります。
今年の皇帝役は、長崎出身の俳優、前原 瑞樹さんが務められるそうです。
その他にも、手作りランタンコーナーやロウソク祈願四堂巡り、まち歩き観光、
ながさき恋ランタンなど、参加型のイベントも行われていますし、
たくさんの出店が並びいろんなグルメを味わってもらえるのも楽しみのひとつです。
ランタンだけではなく、色んな形でランタンフェスティバルを楽しむことができます。
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陶々亭ではランタンフェスティバル期間中、特別宿泊プランをご用意しています。
たくさんの宿泊予約を頂いており満室の日も続いておりますが、
お日にちによってはまだ空きもございます。
1泊2食付きのプランで、レストランHAJIMEにて軽めのイタリアンを楽しんでから、
ランタンで彩られたにぎやかな会場を自由に散策。
長崎の冬の夜をたっぷりと満喫できるプラン。ぜひこの機会に楽しまれてはいかがでしょうか。