客室のご紹介「蔵 KURA」
2024.09.13
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陶々亭には「主屋 OMOYA」、「離れ HANARE」、「蔵 KURA」の3つの客室があります。どの部屋も築100年以上の古民家ならではの趣きを感じさせつつ、異なる間取りや景色を堪能することができます。今回は客室の一つ「蔵 KURA」をご紹介します。名前の通り蔵として利用されていた建物は、居心地の良い隠れ家のような雰囲気。プライベートな非日常感を楽しみたい方には特におすすめしたい客室です。
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陶々亭が中華料亭だった時代から、主屋の裏にある大きな蔵には家財や小道具が保管され、残されていたそうです。その建物を改修して客室としたのが「蔵 KURA」。主屋の裏手の細い道を通って向かうアプローチにも期待感が高まります。シンプルでコンパクトな造りでありながら、奥行きと天井の高さがある分、窮屈さを感じさせない空間となっています。
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内部に入ると、シックで落ち着いた大人の空間が広がります。快適に過ごせるよう内装をリニューアルしながらも、壁や天井には蔵として使われていた頃の面影を残しています。1階リビングスペースには、当時のレンガ造りを活かした空間も。日本の伝統的な建築様式を受け継ぎながら北欧家具ともうまくマッチしています。こちらのスペースは天井が少しだけ低くなっていますが、まるで秘密基地のような雰囲気が特に男性のお客さまに喜ばれています。
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蔵の2階部分はベッドルームとなっています。1階からの吹き抜けが開放感を演出しています。建物が主屋の裏にあるため、通りの喧騒から離れてより静かな時間を過ごすことができます。
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そして他の客室にはない「蔵 KURA」の特徴の一つが、檜風呂を楽しめることです。豊かな香りに包まれながら一日の疲れを癒すのもよし、気持ちの良い朝風呂を満喫するのもよし。ぜひゆっくりとご堪能ください。
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3つの客室の中で、歴史を重ねた建物ならではの重厚な風合いが際立つ「蔵 KURA」。古い建築物やレトロな空間が好き、プライベート感のある部屋に泊まりたい。そうした思いにお応えできる、個性的な客室となっています。蔵に宿泊するという特別な体験は、お客さまにとって印象深い思い出となるのではないでしょうか。